村上研究室

Recruitment
大学院生・研究生募集

大阪市立大学大学院工学研究科及び大学院創造都市研究科において大学院生・研究生の受け入れが可能です。

大学院生[後期博士課程](工学研究科)

大阪市立大学大学院工学研究科 電子情報系専攻 において、博士(工学)の学位が取得できます。
一般、外国人留学生、社会人入試があります。

一般、外国人留学生、社会人を等しく歓迎しています。

大学院生[前期博士課程](工学研究科)

大阪市立大学大学院工学研究科 電子情報系専攻 において、修士(工学)の学位が取得できます。
一般入試、推薦入試、外国人留学生入試があります。出願時にTOEICの点数が必須です。

前期博士課程入試は設問の幅が広い(電気、情報、通信、数学等)ため、最低でも 3か月以上の受験勉強が必要と思われます。過去問は学生サポートセンターにおいて閲覧・コピー可能です。 TOEICは複数回受験してできるだけ高得点を得られることをお勧めします。

2019年度大学院前期博士課程(修士課程)の再募集を行います
【重要】2019年度工学研究科前期博士課程入学試験(再募集)のTOEIC成績利用について(電子情報系専攻)

外国人留学生の方へ

日本語 N1、TOEIC 700点以上を受け入れの目安としています。出身大学の指導教員等の推薦書が必要です。

大学院生[博士(後期)課程](創造都市研究科)

大阪市立大学大学院創造都市研究科 創造都市専攻 博士(後期)課程 都市情報環境研究領域 において、博士(創造都市)の学位が取得できます。平成31年度が最後の入試です。 受験をお考えの皆様へ

研究生(工学研究科)

大阪市立大学大学院工学研究科 電子情報系専攻 において、研究生の受け入れが可能です。 研究生終了後に大学院への入学を前提としています。

プログラミングの得意な方を特に歓迎しています。

外国人留学生の方へ

日本語 N1、TOEIC 650点以上を受け入れの目安としています。出身大学の指導教員等の推薦書が必要です。

村上研究室(知識情報システム工学・情報検索研究室)の概要

「情報検索,人工知能,ユーザインタフェース」「情報検索システムの開発と評価」に関する研究を行っています。主要なテーマは「情報(テキスト)の抽出と整理」です。

研究テーマ例

  • インターネットからの情報抽出、検索、整理
  • 個人の興味や行動履歴に基づく情報システム
  • 連想に基づく情報検索、視覚化
  • 情報検索システムの評価、人間の情報利用行動の分析

教員の研究については研究をご覧ください。 院生の研究テーマ(現役, 修了生)もご覧ください。

学問領域・専門分野

学問領域としては「情報工学、図書館情報学、認知科学・心理学」、専門分野としては「情報検索、人工知能、ユーザインタフェース、認知心理学」あたりになります。

研究方法

(a) プログラミング and 実験、(b) システム調査 and/or 実験 に大別されます。

(a) プログラミングの知識が必要です。プログラミング言語は何でもいいですが、作りたいシステムによって言語が限定されることがあるので、必要になったら新しい言語を覚える、という柔軟性が必要です。村上研究室ではJava、Javascript、PHP、Python、C#、Perlなどが使われています。そのほか、研究テーマに応じて、情報検索、人工知能、数学(線形代数、確率統計、集合と論理など)、サーバ構築、統計分析(t検定や分散分析など)の知識が必要です。

(b) 統計分析の知識が必要です。前提知識は比較的少なくてすみますが、その分多くのシステム調査 and/or 質問紙調査(アンケート)and/or 面接調査(インタビュー) and/or 実験 and/or 文献調査などの労力が必要となります。

どちらにしても、プログラミングと統計分析は勉強してください。

場所

村上研究室では、平日に杉本キャンパスにある学術情報総合センターで研究活動を行っています。

社会人の方を対象としてSkypeによる研究指導を行うことがあります。

修士論文を書くためには

原則として、最低1回学会発表あるいは最低1本論文執筆が必要です。

博士論文を書くためには

原則として、最低2本査読付論文執筆が必要です。

ご注意

受験の際に「事前相談」が必要です。必ず受験前にご相談ください。

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせ下さい。

ご注意

内容は予告なく変更になることがありますので、ご了解ください。

Last modified Sunday, 18-Nov-2018 23:24:00 JST.
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