村上晴美研究室

People on the Web
Web人物検索

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Web人名検索結果を要約・可視化することにより、該当人物(自己と他者)の探索と理解を支援します。

Publications
研究発表

論文誌(査読付)

  1. 村上 晴美, 浦 芳伸, 片岡 祐輔, Web上の人物への図書館の分類記号の付与と人物ディレクトリの開発, システム制御情報学会論文誌, Vol.29, No.2, pp.51-64, 2016年2月.
  2. 上田 洋, 村上 晴美, 辰巳 昭治, Web上の人物理解のための履歴書作成, 人工知能学会論文誌, Vol.25, No.1, pp.144-156, 2010年1月.
  3. 上田 洋, 村上 晴美, 辰巳 昭治, Web上の同姓同名人物識別のための職業関連情報の抽出, システム制御情報学会論文誌, Vol.22, No.6, pp.229-240, 2009年6月.

国際会議(査読付)

  1. Masayuki Shimokura, Harumi Murakami, Assigning NDLSH Headings to People on the Web, AIRS 2017, Jeju, Korea, November 22, 2017.
  2. Harumi Murakami, Toshimune Konishi, Yoshinobu Ura, Generating Wikipedia-Like Biographical Sentences from Web People Search Results, 2017 6th IIAI International Congress on Advanced Applied Informatics IIAI-AAI 2017, pp.992-993, Congress Center at ACT CITY Hamamatsu, Hamamatsu, Japan, 11 July 2017.
  3. Harumi Murakami, Chunliang Tang, Suang Wang, Hiroshi Ueda, Vitae and Map Display System for People on the Web, IEA/AIE 2014, Ambassador Kaohsiung, Kaohsiung, Taiwan, 05 June 2014. (In Ali et al. (Eds.), Modern Advances in Applied Intelligence, 27th International Conference on Industrial Engineering and Other Applications of Applied Intelligent Systems, IEA/AIE 2014, Kaousiung, Taiwan, June 3-6, 2014, Proceedings, Part II, Lecture Notes in Artificial Intelligence 8482, Springer, pp.348-359.) [acceptance rate: 36% (106/294)]
  4. Harumi Murakami, Yoshinobu Ura and Yusuke Kataoka, Assigning Library Classification Numbers to People on the Web, AIRS 2013, Singapore, 9 Dec 2013. (In Banchs et al. (Eds.), Information Retrieval Technology, 9th Asia Information Retrieval Societies Conference, AIRS 2013, Singapore, December 9-11, 2013, Proceedings, Lecture Notes in Computer Science, Vol. 8281, Springer, pp.464-475.)
  5. Harumi Murakami and Yuki Miyake, How Do Humans Distinguish Different People with Identical Names on the Web?: A Cognitive Science Approach, Proceedings of the 21st ACM International Conference on Information and Knowledge Management (CIKM 2012), pp. 2475-2478, Maui, USA, 31 Oct 2012.
  6. Harumi Murakami and Yoshinobu Ura, People Search using NDC Classification System, Proceedings of the Fourth Workshop on Exploiting Semantic Annotations in Information Retrieval (ESAIR 2011), pp.13-14, Glasgow, UK, 28 October 2011.
  7. Harumi Murakami, Hiroshi Ueda, Shin'ichi Kataoka, Yuya Takamori and Shoji Tatsumi, Summarizing and Visualizing Web People Search Results, Proceedings of the 2nd International Conference on Agents and Artificial Intelligence (ICAART 2010) Volume 1 Artificial Intelligence, pp.640-643, 24/Jan/2010.
  8. Harumi Murakami, Yuya Takamori, Hiroshi Ueda and Shoji Tatsumi, Assigning Location Information to Display Individuals on a Map for Web People Search Results, Proceedings of The Fifth Asia Information Retrieval Symposium (AIRS 2009), Hokkaido University, Sapporo, Japan, 21 October 2009. (In Lee et al. (Eds.), Information Retrieval Technology, Lecture Notes in Computer Science 5839, Springer, pp.26-37.) [acceptance rate: 22%]
  9. Hiroshi Ueda, Harumi Murakami and Shoji Tatsumi, Assigning Vocation-Related Information to Person Clusters for Web People Search Results, Proceedings of the 2009 Global Congress on Intelligent Systems (GCIS 2009), Vol.4, pp.248-253, Xianglu Grand Hotel, Xiamen, China, 2009年5月20日.

解説(招待)(緩やかな査読付)

  1. 上田 洋, 村上 晴美, 辰巳 昭治, 著者名典拠作成の自動化を目指して, TP & Dフォーラムシリーズ(整理技術・情報管理等研究論集), 第20号, pp.18-34, 2012年3月.

学会発表

  1. 下倉 雅行, 村上 晴美, Web上の人物へのNDLSHの付与, 2017年度人工知能学会全国大会(第31回), ウインクあいち, 2017年5月23日.
  2. 村上 晴美, 小西 利宗, 浦 芳伸, Web上の人物の概要文の作成, 2016年度人工知能学会全国大会(第30回), 北九州国際会議場, 2016年6月8日.
  3. 唐 春亮, 王 爽, 上田 洋, 村上 晴美, Web上の人物履歴情報の地図表示システム, 2013年度人工知能学会全国大会(第27回), 富山国際会議場, 2013年6月5, 6日.
  4. 村上 晴美, 個人の人生の記録, 2013年度人工知能学会全国大会(第27回), 富山国際会議場, 2013年6月5日.
  5. 片岡 祐輔, 浦 芳伸, 村上 晴美, NDCを用いた人物ディレクトリの評価実験, 電子情報通信学会 2013年総合大会 情報・システムソサイエティ特別企画 学生ポスターセッション予稿集, pp.34, 岐阜大学, 2013年3月19日.
  6. 王 爽, 浦 芳伸, 上田 洋, 村上 晴美, Web上の人物履歴情報の地図上への表示, 電子情報通信学会 2012年総合大会 情報・システムソサイエティ特別企画 学生ポスターセッション予稿集, pp.99, 岡山大学, 2012年3月21日.
  7. 三宅 悠生, 村上 晴美, 人はWeb上の同姓同名人物をどのように判別しているのか, 電子情報通信学会第二種研究会資料(第19回Webインテリジェンスとインタラクション研究会), pp.73-76, 学術総合センター, 2011年3月8日.
  8. 浦 芳伸, 村上 晴美, NDCを用いた人物ディレクトリの開発, 情報処理学会第73回全国大会講演論文集, Vol.1, pp.651-652, 2011年3月4日.
  9. 村上 晴美, 上田 洋, Web人名検索結果の要約と可視化を目指して, 2009年度人工知能学会全国大会(第23回)論文集, サンポートホール高松(高松市), 2009年6月18日.
  10. 上田 洋, 村上 晴美, 辰巳 昭治, Webからの履歴書作成のためのイベント情報の抽出, 2009年度人工知能学会全国大会(第23回)論文集, サンポートホール高松(高松市), 2009年6月19日.
  11. 高守 雄也, 上田 洋, 村上 晴美, Webページからの人物に関する位置情報の抽出, 情報処理学会第71回全国大会(平成21年)講演論文集, 1, pp.625-626, 立命館大学, 2009年3月10日.
  12. 上田 洋, 村上 晴美, 辰巳 昭治, Web上の同姓同名人物識別のための職業関連情報の抽出, 2008年度人工知能学会全国大会(第22回)論文集, ときわ市民ホール/勤労者福祉会館(旭川市), 2008年6月12日.
  13. 片岡 真一, 上田 洋, 村上 晴美, 辰巳 昭治, 人物名に着目した二段階クラスタリングによるWeb上の同姓同名人物の分離, 2008年度人工知能学会全国大会(第22回)論文集, ときわ市民ホール/勤労者福祉会館(旭川市), 2008年6月11日.
  14. 上田 洋, 村上 晴美, Web上の同姓同名人物を分離して人物属性情報を表示するシステム, 2007年度人工知能学会全国大会(第21回)論文集, ワールドコンベンションセンターサミット, 2007年6月22日.

招待講演等

  1. 上田 洋, 村上 晴美, 辰巳 昭治, 著者名典拠作成の自動化を目指して, TP & Dフォーラム2010, からすま京都ホテル, 2010年8月20日.
  2. 村上 晴美, 個人の人生の記録, 関西学院大学総合科目B, 2010年7月8日.
  3. 村上 晴美, テキストからの自己と他者の理解の試み, 第43回認知心理学研究会, 大阪市立大学, 2006年12月16日.

他発表

  1. 村上 晴美, 研究紹介:個人の人生の記録, 西日本NLP勉強会, 広島市立大学, 2013年10月31日.
  2. 村上 晴美, 私の研究(話題提供), 第4回生命学研究会, 立命館大学, 2008年3月22日.

ご注意

1998年3月までの文献は前田 晴美 (Harumi Maeda)の名前で発表されています。

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Google Scholar Citations

DBLP Harumi Murakami | Harumi Maeda

ACM Digital Library Harumi Murakami | Harumi Maeda

Scopus Murakami, Harumi | Maeda, Harumi

大阪市立大学研究者総覧

Grant
外部資金

本研究は以下の科学研究費の補助を受けました。

1基盤研究C【課題番号】16K00440, 【代表者】村上 晴美, 【課題】Web上の人物の概要の作成, 【期間】平成28(2016)年4月1日から平成31(2019)年3月31日
2基盤研究C【課題番号】25330385, 【代表者】村上 晴美, 【課題】Web上の人物を要約する手法の開発, 【期間】平成25(2013)年4月1日から平成28(2016)年3月31日
3基盤研究C【課題番号】22500219, 【代表者】村上 晴美, 【課題】ウェブ上の人物要約インタフェースの開発, 【期間】平成22(2010)年4月1日から平成25(2013)年3月31日
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